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デザイナーが転職に活用すべき求人情報サイト・転職エージェントまとめ(特徴・メリット・デメリット)

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このページでは、デザイナーが転職を考えた時に活用すべき転職情報・求人サイトと転職情報サービスをまとめています。

求人情報サイトや求人紹介サービスを特徴別にまとめて、メリットやデメリットも書いているので参考にしてください。

なお転職自体は良い求人を見極めるためにも、下記で紹介するサイトやサービスに複数登録して、数ヶ月から1年間くらいは情報をチェックすることをおすすめします。

理由は次の通りです。

サービスに複数登録して長期間チェックする理由

  • 求人の傾向が見えてくる
  • ある程度のスパンで求人をチェックしていると、今後拡大しそうな領域や業界全体の仕事量などが見えてきます。求人の内容や量をチェックしてみましょう。

  • お宝求人に出会える可能性がある
  • 常に求人をチェックしていると、自分にとってのお宝求人を見逃すことがありません。良い求人は応募が殺到してすぐに募集が終わってしまいます。また複数サイト・サービスを利用するのも大切です。

  • 求人先のブラック度などが垣間見える
  • 一度終了した求人がすぐに再募集する企業などはよく検討した方が良いかもしれません。事業が成長しているか、入れ替わりが激しいのかを見極める必要があるからです。長期スパンでチェックすることで求人企業の傾向が見えてきます。

また転職を考えた時に、求人情報サービスを利用するメリットは次の通りです。

求人情報サービスを使うメリット

  • 無料で情報を集めることができる
  • 登録することで非公開求人を見ることができる
  • 最新情報をメールで受け取れる(検索条件も指定可能)

それではチェックしておくべき転職情報・求人サイトとサービスを見ていきましょう。

王道の転職情報サイト(地方の求人も多い)

有名どころの一般的な転職情報サービスを利用することで、デザイン業界以外にも一般的な企業の広告宣伝部や販売促進部などのデザイナー職など、多くの求人を見つけることができます。地方の求人も豊富なため、Uターン・Iターンをめざす方にもおすすめです。転職を考えているなら、必ず登録しておくべきです。

リクナビNEXT

リクナビNEXTトップページ

リクナビNEXT:https://next.rikunabi.com/

おすすめ&優先度:

特徴

リクルートが運営する最大手の転職情報サイトで、都心から地方まで非常に多い求人情報が掲載されています。まずは登録してチェックしておきたいおすすめのサービスです。

メリット

大手で利用者も多く安心して使える上に、地方の情報が多いのがメリットです。条件登録して新着情報がメールで受信できるなど、使い勝手も良いです。

デメリット

登録ももちろんで無料ですし、これといったデメリットはありません。あえていえば利用者も多いので、良い求人に対する競争率が高い可能性があることでしょうか。

ここから登録:リクナビNEXT

マイナビ転職

マイナビ転職

マイナビ転職:https://tenshoku.mynavi.jp/

おすすめ&優先度:

特徴

リクナビNEXTと同様に大手の転職情報サイト。リクナビNEXTにはない情報がレアな求人が掲載されているイメージ。もれなく情報を入手するためにもこちらも登録必須のサービスです。

メリット

地方の求人にレアなものが多いため、思わぬお宝求人を見つけることができる可能性があります。大手ならではの安心感も魅力です。サイトの使い勝手も問題なし。

デメリット

こちらももちろん登録無料ですし、デメリットはありません。リクナビNEXTと同様に利用者が多いため、良い求人に対する応募の競争率が高い可能性はあります。

ここから登録:マイナビ転職

DODA(デューダ)

DODA

DODA:https://doda.jp/

おすすめ&優先度:

特徴

DODAではWEBサイト上で公開されている求人企業に直接応募することができるのはもちろん、次に紹介する「エージェント」のサービスも利用することができます。また情報を登録しておくことで利用できる「スカウトサービス」があることも大きな特徴です。

メリット

非公開求人も多いので登録しておくことで、より魅力的な求人を紹介してもらえる可能性があります。求人サイトとエージェントが一体化したようなサービスで利用しやすいはず。リクナビNEXTとマイナビ転職と合わせて登録しておくと良いでしょう。

デメリット

サイトに登録することで転職エージェントにも登録することになるので、エージェントから連絡が入る可能性もあるため、リクナビNEXTやマイナビ転職のように、情報だけを見ておけば良いという場合は面倒くさいかもしれません。しかし、連絡に関しては現在は必要はないという意思表示をすれば良いだけなので、特に問題はないでしょう。

ここから登録:DODA(デュータ)

王道の転職エージェント(地方の求人も多い)

担当者と連携して無料で転職活動を代行してくれるエージェントを介すことで、非公開求人とのマッチングや給与交渉などを連携して行うことができます。転職活動をするなら転職情報サービスだけでなく転職エージェントも活用すると、より良い情報が手に入るでしょう。

リクルートエージェント

リクルートエージェント

リクルートエージェント:https://www.r-agent.com/

おすすめ&優先度:

特徴

リクナビNEXTと同様に大手のリクルートが運営する転職エージェントサービス。大手であることから利用者にも、求人掲載企業にも安心感のあるサービスです。本格的にエージェントの方にアドバイスをもらって転職活動をしたい方は必ず登録すべきサービス。

メリット

リクナビNEXTにはない非公開求人もあり、エージェントを介して給料などの条件を交渉しやすいのがメリット。

デメリット

エージェント全般にいえることですが、間に人が入るためコミュケーションが大切です。情報収集だけが必要な場合には手間に感じるかもしれません。反面、本気で転職活動をするのならエージェントを使わない手はありません。

マイナビエージェント

マイナビエージェント

マイナビエージェント:https://mynavi-agent.jp/

おすすめ&優先度:

特徴

マイナビ転職を運営する株式会社マイナビが運営する転職エージェント。こちらも大手であることから利用者にも、求人掲載企業にも安心感のあるサービス。本格的にエージェントの方にアドバイスをもらって転職活動をしたい方はリクルートエージェントと合わせて、必ず登録すべきサービス。

メリット

マイナビ転職にはない非公開求人もあり、エージェントを介して条件交渉をしやすいのがメリット。エージェントの担当者との相性もあるので、複数のエージェントに登録して相性が良い方をメインすると良いでしょう。

デメリット

エージェント全般にいえることですが、間に人が入るためコミュケーションが大切です。情報収集だけが必要な場合には手間に感じるかもしれません。反面、本気で転職活動をするのならエージェントを使わない手はありません。

ここから登録:マイナビエージェント

デザイン・クリエイティブ業界に特化した転職情報サイト

業界に特化した情報が集まっており、特に有名デザイン事務所などの魅力的な転職案件も多いので、ぜひチェックしておきたいサービスです。特化サイトならではの情報を活用してみましょう。

デザインのお仕事

デザインのお仕事

デザインのお仕事:https://jobs.japandesign.ne.jp/

おすすめ&優先度:

特徴

デザインの情報サイトJDNが運営する求人サイト。デザイン事務所などの、いわゆるデザイン業界の求人が集まっています。

メリット

デザインの情報サイトを運営しているだけあって、デザイナー職にぴったりの求人情報が多いのがメリット。

デメリット

あくまで求人情報を掲載したサイトなので、それぞれの企業の応募方法に合わせて個別に応募する手間があります。先に紹介したリクナビNEXTのようなサイトを通じた応募システムはありません。

ここから登録:デザインのお仕事

JOB STAGE

JOB STAGE

JOB STAGE:https://creator.job-stage.jp/

おすすめ&優先度:

特徴

株式会社アルトソフトが運営するデザイナー・クリエイター専門の求人情報サイト。会員登録しておけば新着情報をメールで受け取ることができます。

メリット

デザイナー・クリエイターに特化したサイトで幅広く掲載されているのがメリット。補足的な情報収集に利用するのがおすすめ。

デメリット

こちらもあくまで求人情報を掲載したサイトのため、応募は内容を確認の上、個別に応募する必要があります。便利な応募システムはありません。

ここから登録:JOB STAGE

アートとデザインの現場

アートとデザインの現場

アートとデザインの現場:https://artdesignjobs.bijutsu.press/

おすすめ&優先度:

特徴

美術手帖というデザイン・アートの雑誌を発刊している美術出版社が運営する求人情報サイト。デザイン事務所などの、いわゆるデザイン業界の求人が集まっています。

メリット

メリット

求人情報は少なめですが、超有名デザイン事務所などの求人もあるため、デザイナーとして大きなステップアップを利用したいならおすすめ。応募フォームもあるためサイト単体でも利用しやすいサイトです。

デメリット

求人情報が少ないのがデメリット。ただし有名デザイン事務所の求人が掲載される場合もあるので要チェックです。

デザイン・クリエイティブ業界に特化した転職エージェントト

担当者と連携して無料で転職活動を代行してくれるエージェントの中でも特にデザイナー・クリエイターに特化したエージェントです。一般的な転職エージェントと合わせて利用することで、自分に最適な求人を見つけることができます

マイナビクリエイター

マイナビクリエイター

マイナビクリエイター:https://mynavi-creator.jp/

おすすめ&優先度:

特徴

株式会社マイナビが運営する、クリエイターに特化した転職エージェントです。大手企業のクリエイター職の求人などが掲載されています。

メリット

マイナビ転職・マイナビエージェントなども運営している大手求人情報サービスが展開しているサービスで、大手企業のクリエーター職の求人を見つけられることがメリット。

デメリット

ゲーム系・WEB系の案件が多く、いわゆるデザイン事務所などの求人は少ない印象。様々な転職サイト・転職エージェントと併用して、自分に合った求人を探すことがポイント。

ここから登録:マイナビクリエイター

マスメディアン

マスメディアン

マスメディアン:https://www.massmedian.co.jp/

おすすめ&優先度:

特徴

宣伝会議やブレーンなど、広告関連の雑誌を多く出版している宣伝会議グループが運営する求人サイト。広告・マスコミ系が多いのが特徴。

メリット

広告・マスコミ系の他、メーカーやサービス会社などの一般企業に属し、その企業内で働く求人が多いのもメリット。

デメリット

マスコミ系など、求人内容の特徴から仕方ないかもしれませんが、大都市以外の求人情報はほぼありません。大都市以外でんの求人を探す場合は、他の求人サイトを利用しましょう。

ここから登録:マスメディアン

レバテックキャリア

レバテックキャリア

レバテックキャリア:https://career.levtech.jp/

おすすめ&優先度:

特徴

IT・WEB業界のエンジニア・クリエイターに強い転職エージェント。ゲーム系やWEBサービスの情報が多い印象。

メリット

IT・WEB業界でデザイナー・クリエイターとして転職したいなら、案件が豊富なのがメリット。これから多くの需要がある業界に強良いのでおすすめです。

デメリット

グラフィックや印刷関連の求人はない印象。自分の目指す方向性を考慮して利用しましょう。IT・WEB業界を目指すならデメリットはありません。

ここから登録:レバテックキャリア

レバテッククリエイター

レバテッククリエイター

レバテッククリエイター:https://creator.levtech.jp/

おすすめ&優先度:

特徴

クリエイターの派遣やフリーランス向けの案件情報に特化したサービス。いわゆる転職だけでなく副業を含めてフリーランス的な働き方をするなら利用したいサービスです。

メリット

高単価の派遣や仕事案件を探すならおすすめ。コーディネーターを通じて応募するので、相談できることもメリットです。

デメリット

いわゆる企業に属する正社員の転職サービスではありません。一つの選択肢として利用するとう良いでしょう。

このページのまとめ

このページでは、デザイナーが転職を考えた時に活用すべき転職情報・求人サイトと転職情報サービスをまとめました。

デザイナーとしてキャリアアップを目指すのなら、多くの情報の中から最適なものを選び成功するために、転職情報サイトや転職エージェントを利用するべきです。

利用者側はサービスを無料で利用できるので、迷わずまず行動に移すことが転職成功の秘訣です。いつかは転職と考えているのなら、登録して情報収集だけでも早めに始めてみましょう

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CHABU

CHABU

グラフィックデザイナー。印刷会社・小売業・専門学校でデザイン・企画広報・広告宣伝業務を経験後、フリーランスとして活動中。デザイン系専門学校では講師をしつつ、進路相談もしました。
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