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デザイナーになる方法。職業・環境・年齢別にデザインを仕事にする最適な手順。

このページでは、現在の環境・状況や年齢ごとにデザイナーになる方法・手順の概要をまとめています。

ひとくちにデザイナーを目指すと言っても、それぞれが現在置かれている状況(職業・環境・年齢)などによって、できる、できないはもちろん、最適な方法・手順も変わってきます。

まずは状況別に、ざっくりと全体像をつかむことから始めて見てください。

その後、個別に具体的な方法を書いたページへのリンク先を参照して、より深く進むべき道を検討して頂ければと思います。

高校生・高校既卒者

高校生・高校既卒者(高校を卒業して1・2年程度の社会人やフリーターなど)は、年齢が若いこともあり、様々な選択肢があります。

自分の経済状況や希望のジャンルなどに合わせて、デザイナーになるための最適な方法・手順を検討してみましょう。

代表的な選択肢は、下記の通りです。

  • デザイン系大学に入る
  • デザイン系専門学校に入る
  • 一般の大学に入り・民間スクールでも学ぶ
  • 一般の大学に入り・独学で学ぶ
  • 仕事(アルバイト)しながら民間スクールで学ぶ
  • 仕事(アルバイト)しながら独学で学ぶ
  • デザイン関連のアルバイトに入りこむ

上記それぞれの、具体的な方法・手順は高校生・高校既卒からデザイナーになる方法をチェックしてください。

非デザイン系学生(大学・専門学校生)

現在、デザインと関係のない学部の大学・専門学校に通っている人は、年齢的にはまだまだ全く問題ありません。

デザイン系の学校に入って学び直すという選択肢もありますが、せっかくなら現在の学校で学んでいる強みを活かしたデザイナーになることも考えて欲しいと思います。

代表的な選択肢は下記通りです。

  • デザイン系大学に入り直す
  • デザイン系専門学校に入り直す
  • 民間スクールとダブルスクールする
  • 独学で学び始める

上記それぞれの、具体的な方法・手順は非デザイン系学生(大学・専門学校生)からデザイナーになる方法をチェックしてください。

社会人・主婦(20代前半)

20代前半の社会人・主婦の方がデザイナーを目指すには、年齢的には可能性十分です。

しかし、時間的・経済的な状況により、大学・専門学校で学び直しすることは難しく、仕事をしながら並行して勉強する必要がある場合が多いはずです。

そこで、この場合の代表的な選択肢は下記の通りです。

  • 仕事をしながら民間スクールに通う
  • 仕事しながら独学で学び始める
  • デザイン関連業界の別職種に就職(パート含む)・転職して独学する

上記それぞれの、具体的な方法・手順は社会人・主婦(20代前半)からデザイナーになる方法をチェックしてください。

社会人・主婦(20代後半)

20代後半の社会人・主婦の人がデザイナーを目指すには、学校で学び直すと言う選択は難しいのが現状です。

経済的な問題もあると思いますが、年齢的に卒業した後の就職が難しい場合が多いからです。

おすすめなのは、自分の強みのある業界・職種と掛け合わせて、デザインの勉強をしつつ、実績を作っていくことです。

デザイナーだけをしてきた人にはできない、方法を目指していくのです。

とはいえ、まずはデザインのことを学ばなければなりません。

そこで、この場合の代表的な選択肢は下記の通りです。

  • 仕事をしながら民間スクールに通う
  • 仕事しながら独学で学び始める
  • デザイン関連業界の別職種に就職(パート含む)・転職して独学する

上記それぞれの、具体的な方法・手順は社会人・主婦(20代後半)からデザイナーになる方法をチェックしてください。

社会人・主婦(30代以降)

30代以降の社会人・主婦がデザイナーを目指すのなら、一般的な方法ではハードルが高くなります。

20代後半の場合以上に、自分の強みのある業界・職種と掛け合わせて、デザインの勉強をしつつ、実績を作る必要があります。

デザイン業界に就職・転職するというよりは、初めから、独立・フリーランスも視野に入れた方が良いでしょう。

とはいえ、まずはデザインのことを学ばなければなりません。

そこで、この場合の代表的な選択肢は下記の通りです。

  • 仕事をしながら民間スクールに通う
  • 仕事しながら独学で学び始める
  • デザイン関連業界の別職種に就職(パート含む)・転職して独学する

上記それぞれの、具体的な方法・手順は社会人・主婦(30代以降)からデザイナーになる方法をチェックしてください。

このページのまとめ

このページでは、デザイナーになるための選択肢を、状況別に紹介しました。

まずは自分の状況に合った、具体的な方法・手順のページをチェックして見てください。

その選択肢の中から、最適な方法を選択して、まずは一歩を踏み出しましょう。

ちなみに筆者は、非デザイン系大学を卒業後、一般のアルバイトをしながら民間スクールで簡単な基礎だけ勉強。

その後、業界に入り込み、独学をしながら仕事をして、現在はフリーランスとして独立しています。

もし迷っているのなら、早い方が選択肢は増えます。なんとかなります!やりたいなら、やりましょう!

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CHABU

CHABU

グラフィックデザイナー。印刷会社・小売業・専門学校でデザイン・企画広報・広告宣伝業務を経験後、フリーランスとして活動中。デザイン系専門学校では講師をしつつ、進路相談もしました。
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