フリーランスデザイナーの生存戦略〜「自分にとっての成功」を把握して長期視点で成長する方法

デザイナーの生存戦略のアイキャッチ

フリーランスのデザイナーとして仕事をしているけど、ずっとこのままで良いのかな?フリーランスを長く続けるコツは何だろう?

そんな疑問・不安を解決するためにこの記事を書きました。

当サイトでは、これまでフリーランスデザイナーの独立・起業マニュアル〜個人で稼げるデザイナーになる方法・10ステップ〜という記事で、フリーランスデザイナーとして独立・企業して稼いでいく方法をステップ順に解説してきました。

この記事はその最後のステップとして、フリーランスのデザイナーとして生存するために長期視点で考えておきたいこと、しておくべきことを書いています

それではフリーランスのデザイナーとして長期的に活躍するための、生存戦略を見ていきましょう。

この記事は「フリーランスデザイナーの独立・起業マニュアル〜個人で稼げるデザイナーになる方法・10ステップ〜」のSTEP.10に該当する記事です。

フリーランスデザイナーの独立・起業マニュアル〜個人で稼げるデザイナーになる方法・10ステップ〜

自分にとっての成功を把握しておこう

まず始めに独立した当初から考えておきたいのは「自分にとっての成功」についてです。デザイナーに限らず、世の中にはたくさんの成功者と呼ばれる人がいます。

しかし、その人たちと同じ形が自分にとっての成功とは限りません。

自分はどういう働き方・暮らし方をしたいのか、いくら稼ぎたいのか、有名人になりたいのかなど「自分にとっての成功」について考えておきましょう

もし月50万円稼ぎたいのなら、その時点で成功です。それ以上稼ぐ必要はありません。

その先は、仕事漬けになるより読書したり旅行に行ったりする「時間」を作る努力をする方が幸せかもしれません。

一般的な「成功者像」に惑わされず、「自分にとっての成功」を把握しておくことが長期的に成功するコツです。

受託制作以外の道も考えておこう

一般的にフリーランスのデザイナーは、商業デザイナーとしてクライアントから仕事を受注してデザインするクライアントワークが中心です。

しかし「デザインスキル」があれば、クライアントワークに限らず様々な商売のやり方が存在します。クライアントワークは締め切り、価格交渉など様々な労力がかかります。

特に一人で仕事するフリーランスには受注できる仕事量にも限界があります。

そこで、その他の商売のやり方も意識しておくと良いバランスで仕事ができるかもしれません。デザイナーが起業する方法。フリーランスとの違いとその魅力。事例も紹介。の記事で紹介しているような起業の仕方もありますので参考にしてみてください。

デザイナーが起業する方法。フリーランスとの違いとその魅力。事例も紹介。

依頼してデザインする受託制作ではなく、デザインスキルを活かして自分の商品やブランドまたはサービスを立ち上げるという選択肢を持っておくと、長期視点で安定して稼げるようになるはずです。

デザイン以外の知識・技術を身につけよう

デザインソフトなどの高機能化も手伝って、ただデザインできるだけのデザイナーは仕事の単価が下がってきている事実もあります。

そこでデザインスキルと掛け合わせることができる、もう一つのスキルを身につけましょう

例えば次のようなスキルです。

  • マーケティングスキルを身につける
  • 特定業界の経営知識を身につける
  • プログラミングスキルを身につける

マーケティングスキルを身につける

クライアントは特に集客・ブランディングなど、目に見えた成果を求めて依頼をしてきます。

結局のところキレイなだけのデザインではなく、さらに結果を出せるデザイナーに需要が集まってきます。

そこでマーケティングスキルを身につけましょう。

最終的にはデザインできるマーケティングディレクターとして活躍できるようになると、需要も増え売上もアップするでしょう。

まずはWEBマーケティングを学ぶと、クライアントへの提案はもちろん、自分の集客にも有効なのでオススメです。

WEBマーケティング・集客が学べるおすすめ本まとめ(デザイナーのWEB集客)の記事でで紹介している本が分かりやすいので手にとってみてください。

WEBマーケティング・集客が学べるおすすめ本まとめ(デザイナーのWEB集客)

特定業界の経営知識を身につける

独立したフリーランスデザイナーが集客する戦略。選択と集中でオンリーワンの専門家を目指そう。の記事でも書いていますが、個人で戦うなら「専門家」になることは大切です。

特定分野の経営知識・業界知識を身につけることで、経営の根幹かから関われるデザインできるコンサルタントを目指すことも可能になります。

独立したフリーランスデザイナーが集客する戦略。選択と集中でオンリーワンの専門家を目指そう。

プログラミングスキルを身につける

受託制作をメインにやっていきたいのならばプログラミングを学ぶのがオススメです。

デザインのできるプログラマーや、プログラムできるデザイナーはまだまだ少ないので、デザインとプログラムをワンストップで提供できるようになれば、大きな需要が望めます

WEB系のプラグラミングを学べば、時間と場所に縛られない働き方も可能なはず。オンラインで学習できるスクールも充実しているので、ぜひ挑戦してみてください。

TECH ACADEMY というオンラインのプログラミングスクールでは、無料体験もしておりオススメです。

未経験からプロのエンジニアを育てるオンラインブートキャンプ

プログラミングスキルをデザイナーが身につけるメリットについてはデザイナーがプログラミングスキルを身につける相乗効果とメリット。スキルの掛け合わせで選ばれるデザイナーになるの記事でも説明しているので参考にしてください。

デザイナーがプログラミングスキルを身につける相乗効果とメリット。スキルの掛け合わせで選ばれるデザイナーになる

また、プログラミングが学べるオンラインスクール・学校まとめ。インターネットを使って効率的に勉強する方法では、無料体験・無料カウンセリングをしているオンラインプログラミングスクールもまとめているので、参考にしてみてください。

プログラミングが学べるオンラインスクール・学校まとめ。インターネットを使って効率的に勉強する方法

自分にとっての「成功者」をめざそう

せっかくフリーランスとして独立したのならば、周りに惑わされず「自分にとっての成功」を目指していきたいものです。

価値観は人それぞれですので、受託デザインをするもよし、デザインスキルを活かした商売を考えるも良し、スキルを掛け合わせるもよしです。

自分にとって最適な働き方・暮らし方を目指せる生存戦略を練りましょう!

この記事は「フリーランスデザイナーの独立・起業マニュアル〜個人で稼げるデザイナーになる方法・10ステップ〜」のSTEP.10に該当する記事です。

フリーランスデザイナーの独立・起業マニュアル〜個人で稼げるデザイナーになる方法・10ステップ〜

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