デザイナーが独立してフリーランスになるメリットとデメリットとは?|事前に理解して対策をしておこう

デザイナーの働き方

デザイナーとして独立して、フリーランスという形で働こうと思っているけれど、会社員と比べたメリット・デメリットってなんだろう?

そう考えている人に向けてこの記事を書きました。

筆者は会社員を経て独立してフリーランスになったので、その経験をもとに書いています。ぜひ参考にしてください。

デザイナーとして独立・フリーランスとして活動するには、大きなメリットもあるのですが、会社員と比べると大きなデメリットもあります。

メリット・デメリットを比較して、自分にとってメリットがデメリットを上回っていることが独立の一つの条件になると思います。

それでは、具体的に見ていきましょう。

独立のメリットとデメリットを理解することは本当に大切です!

デザイナーが独立してフリーランスになるメリット

デザイナーが独立して得られるメリットは主に次の3つです。

  • 自分に合った働き方を選べる
  • 稼ぎ方を工夫できる
  • 自分で全てを決められる

フリーランスは自分に合った働き方を選べる

自分の都合に応じて働く時間・場所など、自由に選ぶことができます。

自宅で仕事をしても良いですし、コワーキングスペースなどを活用しても良いでしょう。

独立したフリーランスデザイナーが集客する戦略。選択と集中でオンリーワンの専門家を目指そう。の記事で紹介しているように、自分の好きなこと、得意なことに特化して仕事をすると、より幸せてになれるでしょう。

独立したフリーランスデザイナーが集客する戦略。選択と集中でオンリーワンの専門家を目指そう。

また、周りに流されず自分にとっての成功を把握しておくことも大切です。フリーランスデザイナーの生存戦略〜「自分にとっての成功」を把握して長期視点で成長する方法の記事も参考してください。

フリーランスデザイナーの生存戦略〜「自分にとっての成功」を把握して長期視点で成長する方法

フリーランスは稼ぎ方を工夫できる

どのようにしてお金を稼ぐのか、自分で工夫することできます。

何も受託デザインだけにこだわる必要はありません。デザイナーが副業をするならブログを始めよう。集客と収益源の分散が同時にできてオススメ。に書いているように、ブログで集客をしつつ、ブログ自体をメディア化して収益化しても良いのです。

デザイナーが副業をするならブログを始めよう。集客と収益源の分散が同時にできてオススメ。

自分のアイデア次第で、思いついたら行動すれば、稼ぎ方は無限大です。

よりステップアップして事業を起こしてみるのも良いかもしれません。デザイナーが起業する方法。フリーランスとの違いとその魅力。事例も紹介。で紹介しているような働き方もあります。

デザイナーが起業する方法。フリーランスとの違いとその魅力。事例も紹介。

フリーランスは自分で全てを決められる

受注する仕事案件なども、自分で判断して決めることができます。

とにかく何でも自分の裁量で決めることができるのがメリットです。覚悟を持って独立すれば、充実したデザイナーライフを送ることができるでしょう。

デザインを仕事にする苦労とデメリットとは?|スキルアップで克服して、一歩上のデザイナーになろうの記事に書いてあるような苦労を、自分でコントロールできるのも独立する魅力です。

デザインを仕事にする苦労とデメリットとは?|スキルアップで克服して、一歩上のデザイナーになろう

デザイナーが独立してフリーランスになるデメリット

デザイナーが独立して得られるデメリットは主に次の3つです。

  • 自分が動かないと収入はない
  • 社会保険・有給休暇などがない
  • 孤独な作業も多い

フリーランスは自分が動かないと収入はない

会社員のように毎月振り込まれる給料はありません。自分が仕事を取ってきて完了しないと収入はありません。上下する収入に動じない覚悟と気力も大切です。

ですので、フリーランスとして独立した初期には、仕事案件・業務委託求人を紹介してくれるエージェント・サービスとメリットまとめ【フリーランスデザイナー向け】で紹介している「案件紹介エージェント」を活用することも考えると良いでしょう。

営業をすることなく、仕事を定期的に受注できるので安心感があります。

仕事案件・業務委託求人を紹介してくれるエージェント・サービスとメリットまとめ【フリーランスデザイナー向け】

自分で仕事を獲得するためには、フリーランスデザイナーの独立・起業方法マニュアル〜個人で集客して稼げるデザイナーになる方法・10ステップ〜の手順でマーケティングすると、長期的にみてうまくいきます。

フリーランスデザイナーの独立・起業方法マニュアル〜個人で集客して稼げるデザイナーになる方法・10ステップ〜

フリーランスは社会保険・有給休暇などがない

社会保険などはありません。病気や怪我で動けなかったら、全てが止まります。健康管理やリスク管理が大切です。

ある程度動けなくても収入があるようにリスク分散をしておくのも良いでしょう。

そいいう意味でも、デザイナーが副業をするならブログを始めよう。集客と収益源の分散が同時にできてオススメ。に書いているように、ブログで集客をしつつ、ブログ自体をメディア化して収益化することはオススメです。

デザイナーが副業をするならブログを始めよう。集客と収益源の分散が同時にできてオススメ。

フリーランスは孤独な作業も多い

全てを自分で背負うことになります。相談する同僚や上司はいません。孤独に耐えれる精神力や適正が定説です。

デザイナー仲間とつながったり、デザイナーと関わりのある職業とは?|デザインを仕事にするなら関連する専門職を知っておこうにあるような関連職種の方と、日頃からコミュニケーションをとっておくと良いでしょう。

デザイナーと関わりのある職業とは?|デザインを仕事にするなら関連する専門職を知っておこう

フリーランスのメリット・デメリットを理解してから独立しよう

この記事では、デザイナーがフリーランスとして独立して働く時のメリット・デメリットについて書きました。

フリーランスは自分の裁量で全てをコントロールできる魅力ある働き方ですが、デメリットも大きいのは事実。

事前に理解した上で、デメリットをうまく回避できるようにしましょう。

フリーランスの仕事獲得には、案件紹介エージェントがオススメ

フリーランスとして独立した場合には、自分でする営業活動以外も案件紹介エージェントに登録しておくと安心です。

無料で登録できる案件紹介エージェントを、仕事案件・業務委託求人を紹介してくれるエージェント・サービスとメリットまとめ【フリーランスデザイナー向け】の記事で紹介しているのでチェックしてみてください。

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